
日本は長寿社会となり、健康寿命を伸ばしていくためには「体」と「心」を動かし続けることを忘れてはならない、と精神科医の和田秀樹さんが言っています。
「心」の面、つまり脳を動かし続けること・・・・
・・・・・私にとってそれは何だろう?・・・・
いろいろ考えて思いついたもののひとつが「料理」です。

( ↑ 何十年も使ってきた料理本)
頭を働かせる努力として料理はとてもいい。
どんな料理にするか/献立はどうするか/栄養面はOKか/見た目(色)はOKか/食べる人の好みに合ってるか/・・・などなど
料理は頭を使います。
🔪 🔪 🔪
小さい時から、台所で何か作るのが好きでした。
かと言って、おいしく作れたというわけではありません。
何となくお料理するのが好きだったんです。
そんな私の料理についての話をいくつか書きます。
思い出したことを毎回だらだらと書くので、適当に読み飛ばしてくださいね。
内容は
❶ 作るよろこび
❷ 「ありがとう」の気持ち
❸ 2人の娘と料理
❹ 畑の野菜と料理
❺ 息子一家の料理作り
❻ 土曜日の会食作り です。
今回ははまず 《❶ 作るよろこび》 です。
掃除、洗濯,片付けなどのさまざまな家事の中で一番好きなのは料理です。
夫と二人暮らしの我が家は家事仕事の分担がはっきりしていて、家での料理は私の仕事です。料理は私の領域なので夫は全く手を出しません。これはいいことだと思います。
例えば、今日の料理は失敗作だと思っていても(実際にとても不味い時がある)、夫はほぼ100%完食して文句を言いません。こうすればいいんじゃないか?と言うようなことも一切無いので助かります。
たまに「これはおいしい」ということがあるので、レシピ帳に花丸を付けてまた作ります。

子どもたちが小さい時から使ってる料理の本には「子ども喜ぶ」とか「全員好評」「まずい」とかの書き込みがたくさんあります。便利です。

「おいしい」とか「また作って」と言われると、嬉しくてやる気が出るもんですね。
ひとりだったら作らないですね、お茶漬けかカップ麺で過ごしてしまいそう。
食べてくれる人がいて「おいしい」と言ってくれる。幸せなことです。
次回は 《❷ ありがとうの気持ち》です。また見てね。






















