sutekidaneの日記

愛知県の草花のスケッチと、虫や鳥など生き物のおもしろい話です。

エミータS.301/ユリ(開店祝)/三太郎16・まきまきうんこ

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たあくんの、うんこについての素朴な疑問。何と答えればいいの?

 

 

    <  ユ リ  >

家のすぐ近くに惣菜屋が出来たので、お手並み拝見、と、オープン初日にいってみました。

店頭のホワイトボードに「オープン半額セール」と大きく書いてあります。これはいい!(^^)

 

注文してレジで支払いをする時「ん?」そのままの金額です。

「半額じゃないの?」と聞いたら「半額なのはモモ唐揚げ1種類のみで、今日の分は売り切れになりました」とのこと。

 

モヤモヤ気分で支払いをしました。(不満な顔をしたわけではありませんよ)

そしたらお店の人が「ちょっとお待ちください」と新聞紙をビリビリと破って品物と一緒に手渡して

「お詫びに表の花(開店祝)を持って行ってください」と言いました。

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それでもらってきたユリの花のスケッチがこれです。

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立派なユリで花や蕾を描いて数日間は画材に使えました。

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それにしても、売り切れになったらホワイトボードの“半額”は消すか“本日分売り切れ”とか書くべきでしょう。

おまけに待っている間に見ていると、どうも私のように「半額じゃ無いの?」と聞いた人にだけ花を渡すようでした。

 

メニューのチラシは無いし従業員は愛想が無いし、これではリピーターになれないなあ、と思いました。

味がよかっただけに残念でした。

 

 

  ** さんたろうの日記 **
            (No.16)

さんたろう(通称たあくん)が3〜4才の頃の出来事を文とイラストで再現しました。(たあくんは現在、成人になっています。)

登場人物は  いち子 (姉1)

       にい子 (姉2)

                    さんたろう ( 弟 )

      さんたろうは3人姉弟の末っ子です

  保育園に通っています

 

   < まきまきうんこ >

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子どもって面白いことを考えますね。

たあくん、まきまきうんこを作ってみてください。母も作ってるところを見たいです。

でも足や床にいっぱいついてクサイと思うよ。それにお掃除が大変だよ。

 

エミータS.300/スナップエンドウ/エジソンの箸

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スプーンで食べていた幼児が1日で正しく箸を使えるエジソンの箸の話です。

 

 

  < スナップエンドウ >

畑で次々できてくるので毎日のように収穫しています。

* 茹でて→そのままかドレッシングで

* 煮て→煮物に添えると色がきれい

* 炒めて→ベーコンや卵と一緒に炒め

私ほこのスナップエンドウの味が好きで毎日食べています。今が旬です。

 

① 先ずは鉛筆スケッチ

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② 薄く下塗り

 光っている所は塗らずに白いままに

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③ ちょっと濃くして

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④ ガクの部分を塗って完成

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緑色一色ですし、形もみな同じですから、スケッチの流れを見てもあまりおもしろくないですね。

 

 

  < エジソンのお箸🥢 >
幼児がお箸を上手に使うために「エジソンのお箸」なるものが良い、と娘が言うのでイトーヨーカドーで買いました。

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1,200円くらいだったでしょうか。

 

食事で使いました。

娘が「使うところを見たら感動するよ」と言うので、何を大袈裟なことを、と思いました。

使う姿を見て、おおおおっ!と私も感動(!)してしまいました。

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今までスプーンとフォークを使っていた子が、何の抵抗もなく肉をはさみご飯を食べているのです。びっくりしました。

 

・箸についている3つのリングに指を入れて使います。

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(右が長いように見えますが左右同じ長さです。写真の撮り方が下手なせい)

・連結部が固定されているので、箸先の交差が防げます。

・箸先が広く、滑り止め加工されていて、掴みやすくなっています。

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* 連結部が分離できて、洗浄できます

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* 成人用もあります。

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どうして“エジソン”と付いているのか検索しましたが、分かりませんでした。

 

飲食店で、外国からのお客様がいるところで常備すると喜ばれるかもしれませんね。

 

 

 

  

 

 

エミータS.299/自画像/三太郎日記15/近鉄電車

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今日のブログはたあくん三昧。たあくんの自画像です。近鉄電車にも乗りました。

 

どうです、この姿。顔だけでなく手足もあるんですよ。「5本の手」とあるのは5本の指の間違いですね。手が5本もあったら、たあくんは火星人になってしまいます。

 

 

  ** さんたろうの日記 **
            (No.15)

さんたろう(通称たあくん)が3〜4才の頃の出来事を文とイラストで再現しました。(たあくんは現在、成人になっています。)

登場人物は  いち子 (姉1)

       にい子 (姉2)

                    さんたろう ( 弟 )

      さんたろうは3人姉弟の末っ子です

  保育園に通っています

 

  **  近 鉄 電 車  **
名古屋駅から近鉄電車に乗りました。

ずっと電車に乗りたかったたあくんは嬉しさマックス。座席で跳んだりはねたり大暴れです。注意してもやめません。幸いこの日は平日でお客が少ない。

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「車掌さんに叱られるよ」なんて最低の叱り方ですよね。

何と注意しても足バタバタは止まらない。

 

するとドアが開いて

大きくて強そうな車掌さんの姿が見えました。びっくりしたたあくんは、途端にスーッとカメ🐢のように首を引っ込めました。車掌さんは(なぜか)つかつかと近寄って来て

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「この子は何か悪いことをしたのかなあ?」

たあくんびっくり!車掌さんを睨んで

「たあくん、何もしないよーだ」

「でもボクはおじさんを見て隠れたぞ」

そしてたあくんの頭をなでなでしたのです。たあくんは泣きたいのをこらえて

「たあくん、おりこうだよーだ、隠れてないよーだ」

本当は「バーカあっち行けー」と言いたいのですが、驚きと恐怖で声になりませんでした。

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「そうかそうか、ボクはおりこうか」

と車掌さんは笑いながら行ってしまいました。たあくんの心臓はパンクせずに済みました。

 

急に静かになったたあくんは窓から外をぼんやり見ています。何だかかわいそうになりました。

 

降車駅が近づいた頃、何とまた向こうからその車掌さんが現れました。

「たあくん、車掌さんにさようならを言おうか」と数回練習して

「車掌さんさようなら」と深々お辞儀をしました。

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車掌さんは喜んで、降車駅のホームまで降りてきてくれて「ボクさようなら」と頭をなでなでして何度もバイバイをしてくれたのでした。

 

近鉄電車の優しい車掌さん、

     ありがとうございました‼️

 

     

     ➖  完  ➖

 

 

 

 

 

 

エミータS.298/ラベンダー/三太郎日記14/たあくん版「俺の家の話」

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たあくん版「俺の家の話」です。たあくんが幼いころの実話です。

 

 

    < ラベンダー >
庭でラベンダーが咲き始めました。どんどん増えていくので適当に刈っていたら、見苦しいラベンダーになってしまいました。フェンスの外へもはみ出しています。

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道を通る人が花を見て楽しんでくれるとうれしいですが。

このフレンチラベンダーは“ウサギのお耳”と呼ばれているもの。

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かわいいですね。

 

 

 * たあくん版「俺の家の話」 *

長瀬智也くんと西田敏行さんのTVドラマ「俺の家の話」が気に入ってました。終わってしまって残念です。

 

今日はそのたあくん版をお送りします。

 

たあくんのパパ(つまり私のツレ)は長ーーーーい間単身赴任をしていました。

子煩悩なパパは「どんなことでもいいから、子ども達のことが知りたい」と言いました。

 

当時、携帯は無く、知らせる手段は固定電話か郵便でした。

電話は双方の空いている時間がうまく合わず苦労です。そこで必然的に郵便(ハガキ)で子ども達の様子を知らせることになりました。

ハガキで知らせると喜んで読んでくれるので、こちらもせっせと書きました。

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夕食後並んでTVを見ている3人を描いたハガキです。

 左から にい子、いち子、たあくん

 

幼児のたあくんが「オセロを覚え、一生懸命考えながらやる」とハガキで知らせた時のことです。

単身赴任先から帰宅したパパが着替えもせずにスーツのままオセロセットを持ってきて、たあくんの前にドカンと座り「さあやろう!」と言いました。

「ハガキを見てからずっとこのことを考えていた」そうです。

 

一方たあくんは、母、2人の姉、祖母に

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囲まれて楽しい生活を送っていた(と思いたい)のですが、ある日ポツンと

「たあくんも◯◯ちゃんみたいにお父さんがいつも帰って来るのがいい」

と言ったことがありました。

 

家族全員が揃って暮らすのは普通のことですが、とても幸せなことなんですね。

 

話が逸れましたが、そんなわけで単身赴任先へ送ったハガキがたくさん残りました。そのハガキをもとにして書いたのが「三太郎の日記」です。

 

もともとの「三太郎の日記」は大正時代の阿部次郎の評論随筆です。青春の記録で、強い理想主義に貫かれています。

著者の分身、青田三太郎の告白、という形をとって書かれた本です。

 

そんな立派な本から題名を勝手にお借りしました。原本は難しくて私は読んでもいないんですがね。ごめんなさい🙇‍♀️

 

長い単身赴任が終わったツレはハガキを持って戻って来ました。

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  (紛失せずに残っていた分のハガキ)

そして今、私は昔出したハガキを懐かしみながら、それをもとにした「三太郎の日記」を書いていると言うわけです。

読者の皆様に読んでもらえたら本当に嬉しいです。

 

 

 

エミータS.297/アヤメ/三太郎13・たあくんの心配/物当てクイズ

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たあくんがひそかに心配していることの話と、物当てクイズです。挑戦してね。

 

 

   <  ア ヤ メ  >
アヤメとショウブとカキツバタが、毎年正しく区別できません。

たぶんこれはアヤメだと思います。

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大好きなAさんのお庭に咲いているのをいただきました。花の部分だけでも13㎝もあって立派です。

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  ** さんたろうの日記 **
            (No.13)

さんたろう(通称たあくん)が3〜4才の頃の出来事を文とイラストで再現しました。(たあくんは現在、成人になっています。)

登場人物は  いち子 (姉1)

       にい子 (姉2)

                    さんたろう ( 弟 )

      さんたろうは3人姉弟の末っ子です

  保育園に通っています

 

  ** たあくんの心配 **

字が小さいので大きくして読んでくださいね。

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8才になっても10才になってもお父さんになっても男、と聞いて安心したたあくん。

そしてずっとこの家の子でお母さんの子だと聞いて安心したたあくん。

そしてそれを聞いてとてもとてもうれしくなったお母さんでした。

 

 

   * これは何でしょう? *
シャープペンの横にあるこれはなあに?

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はい、そうです。温度計です。すぐわかりますよね。

普通の温度計と比べるとこんなに小さい

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では何に使うものでしょう?

3択ですよ。

①赤ちゃんの寝床の中の温度を測る

②地面の土の中の温度を測る

③食品用の密閉容器の中の温度を測る

さあ、決まりましたか?

ファイナルアーンサー?

 

答えは・・・

 

ジャーン!  ②です。

  土に刺して地温を測るものでーす!

種を蒔いて苗を育てる時などに使うそうです。

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これは小さな育苗ハウス

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中の気温は左上のぶら下げた温度計(理科の実験で使いましたね)で測り、土の温度はこの地温計で測っています。(3本見えます)

 

 

 

 

 

エミータS.296/シラン/三太郎の日記12・親分・マスクマンショー

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たあくんは姉のにい子を尊敬して「おーぶん(親分)」と呼んでいます。

 

    < シラン(紫蘭)    >
紫色の蘭だからシランです。南国のものだと思っていたら、日本の自生種だそうです。

 

今の時季あちこちでかたまって咲いていますね。

一度植えると毎年花を咲かせるとのこと。我が家の庭でも、きちんと春に芽を出したくさんの花を咲かせてくれます。

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これはまだ蕾です。

 

 

  ** さんたろうの日記 **
            (No.12)

さんたろう(通称たあくん)が3〜4才の頃の出来事を文とイラストで再現しました。(たあくんは現在、成人になっています。)

登場人物は  いち子 (姉1)

       にい子 (姉2)

                    さんたろう ( 弟 )

      さんたろうは3人姉弟の末っ子です

  保育園へ通っています

 

  ** 親 分 (おーぶん)   **

たあくんにとって、にい子は大切な人です。保育園のお迎えに来てくれたり、マスクマンショーへ保護者がわりに連れて行ってくれたりします。

セミ捕りではいっぱいのセミを捕ってくれます。

だから尊敬して「おーぶん(親分)」と呼んで慕っています。

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親分子分の関係なので、にい子がいち子とケンカすると“すわ、おーぶんの一大事”とばかり加勢して、いち子のことを「おい!クソいち子オ」と呼んだりするのです。

 

  ** マスクマンショー **
お祭りのマスクマンショーへにい子が連れて行ってくれると言うので、一緒に保育園のお迎えに行きました。

 

いつもはなかなか帰ろうとしないたあくんですが、「マスクマンショーだよ」の一言で粘土をバババッと片付けて、すごいスピードで帰り支度をしました。

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そしてよっぽど嬉しいのか、会う人全員に言いまくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

エミータS.295/ソラマメ/三太郎の日記11へクション

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たあくんの愉快なくしゃみです。子どもの発想は楽しいですね。

 

   < ソラマメ(空豆) >

ソラマメは空を向いて出来る、というのを実際に見たくて、去年プランターで育てました。でも黒い虫がいっぱい付いて失敗しました。

 

今年は広い畑を借りたのでソラマメ作りも楽です。そして実際にこの目で、空を向いて出来るのを見ることができて満足。

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たしかにでき方が面白いですね。

花が咲くのも見られて、スケッチして先日ブログへ載せました。

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  <ソラマメのスケッチ>

これが

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こうなって

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さらにこうなって

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剥いたのも加えて、はい完成

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ソラマメは今が旬ですね。

「初物75日」という言葉があります。初物を食べると寿命が75日伸びるという江戸時代の言葉です。

天に向かって育つ空豆はさらに縁起がいいと好まれたそうです。

 

茹でたり焼いたりして旬を楽しんでいます。75日、寿命が伸びました。(神様にしか分からないけど)

 

 

 ** さんたろうの日記 **
            (No.11)

さんたろう(通称たあくん)が3〜4才の頃の出来事を文とイラストで再現しました。(たあくんは現在、成人になっています。)

登場人物は  いち子 (姉1)

       にい子 (姉2)

                    さんたろう ( 弟 )

      さんたろうは3人姉弟の末っ子です

  保育園へ通っています

 

 

    ** へくしょん **
仰向けに寝転んでいたら、急に大きなくしゃみをしてしまったたあくん。

口から出たツバが顔一杯に落ちてきました。

とても気持ちが悪いと思うのですが、たあくんは喜んでそのツバで顔をなでなでして洗ったのでした。

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